ハチ駆除専門 a.iサービス

こちらのページでは時期,種類,営巣箇所等によって様々なケースがあるハチの駆除に関する2016年の駆除例を具体的にお伝えします。

ハチの巣駆除具体例2016

蜂の巣駆除に関する様々なケースの具体的な例2016年をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。


9月2日(金)

40代の女性からのご依頼。

御自宅物置小屋の軒下部分に
大群のハチが群がっており
周辺ではハチがブンブンと飛び
回っているというのです。

ハチの種類はアシナガバチ。

巣らしきものは見当たらないのですが
かなりの大群が一ヶ所に集中して
集まっている状況。

こういった現象もこの時期以降は
よく発生することで近辺に巣がある
ことは間違いなく,そちらの巣に
なんらかの異常が発生し,そちらを
離れざるを得なかったか,あるいは
巣のハチが増えすぎてそちらに
留まることが出来なくなったハチ
たちが場所を変え,巣がわりに利用
しているということも考えられます。

もう少し時期が過ぎた頃であれば
巣から全てのハチが飛び立ち
冬眠越冬の準備期間の間に
一時的に群がっているという
こともございます。

迅速にご対応で現場の状況確認。

それはやはりアシナガバチで
軒下部分に群がり,周辺でも
飛び回っている状況。

アシナガバチ駆除軒下


とりあえず軒下部分のハチを駆除。

アシナガバチ駆除軒下


こちらだけでも五十匹程のハチ。

ここからは周辺のハチの動向調査
並びに細部まで調査。

すると物置小屋のすぐ近くには
最近まで活動していたであろう
アシナガバチの巣が二ヶ所に存在。

アシナガバチの巣駆除物置小屋


どうやらこちらの巣のハチたち
であった可能性が高いようです。

アシナガバチの巣駆除物置小屋


そちらもキッチリ跡形なく除去。

その後も周辺で飛び回っている
アシナガバチを地道に駆除。

すると近くの別箇所の植木周辺でも
アシナガバチがブンブン。

アシナガバチ駆除植木


内部に薬剤散布しますとこちらにも
かなり多数のハチがいた模様。

よく調査しますとこちらの内部にも
巣作りされていたようです。

アシナガバチの巣駆除植木


しかしながらこちらの巣にハチが
いたというよりは全体的に潜んで
いたようなので,やはり巣になんらかの
異常が発生し,植木内部にも
隠れていたということのようです。

その他の箇所では巣作りされていない
ことを確認出来,周辺で飛び回って
いるハチもほぼ駆除出来たようです
ので作業完了となりました。

今回のケースのようにもしも巣に
なんらかの異常が発生した場合は
一ヶ所に群がっているのと同時に
近辺の至るところに潜んでいます
のでそれらも逃さず駆除することが
重要でございます。



8月10日(水)

お電話を頂きましたのは
大阪府寝屋川市在住の女性。

御自宅庭に設置されている物置の
底部分にハチに巣作りされている
のを発見なさったということで
ハチの種類はアシナガバチ。

巣の大きさは直径10cm
以上に成長。

そちらのすぐ側ではご家族の方が
畑仕事を行っているため,蜂の巣を
発見してからは近寄れない状況。

雑草などに隠れる形で巣作りされて
いたため,発見が遅れてしまいました。

畑仕事を再開して頂くためにも
迅速にご対応。

該当の物置底部分を確認しますと
それはアシナガバチの巣で巣は
かなり成長しており直径10cm以上。

アシナガバチ駆除物置


かなり見えづらい箇所でしたので
発見は難しかったはずです。

アシナガバチの巣駆除物置


巣に戻ってくる戻りバチが多数
おりますので慎重に巣に最接近し
一気に薬剤散布でアシナガ
バチ退治。

そして巣も跡形なく完全に除去。

戻りバチの駆除を行いつつ,全域の
調査を開始しますと,その他の
箇所でもアシナガバチがブンブン。

餌を探しに来ているだけなのか
動向調査をしますと,巣作り
間違いなしの箇所がそこに。

アシナガバチ駆除廃材


長らく放置されたままになっていた
廃材の隙間から内部へ出入り
していたのです。

壁に立て掛けるように放置されて
いたので絶好の巣作りポイントと
なってしまっていたのです。

合わせて駆除となり薬剤散布で
全てのアシナガバチたちを退治後
裏返してみると,そこには立派な
アシナガバチの巣。

アシナガバチの巣駆除廃材


周辺で飛び回っていたアシナガバチ
たちはこちらの巣のハチで間違い
なかった様子。

その他の箇所では巣作りされている
箇所はございませんでしたので
最終的に双方の戻りバチを全て
駆除させて頂き,作業完了です。

今回のケースのように年中放置
されたままの物などはハチの標的
となることが多々ですのであまり
お家周りに放置されないよう
お願い致します。



7月19日(火)

お問い合わせ頂きましたのは
50代の男性。

御自宅お庭に設置されております
エアコン室外機内部にハチに巣を
作られているのではないか
ということでご連絡頂けました。

数日前にハチが室外機内部に侵入
していくのを発見し,もしやと思い
殺虫剤を内部に噴射したそう。

すると内部よりハチが飛び出して
来たので巣作りされているのでは?

こういうことでございました。

ハチの種類はアシナガバチ。

こういった室外機関係に巣作りを
行うのはほぼアシナガバチなのです。

内部に巣作りされることもあれば
サイドカバー内や背面部分
あるいは底面の裏側などなど。

室外機=アシナガバチといっても
過言ではありません。

多くは全くエアコンが使用されて
いない期間の4月~6月頃に巣作り
されてしまうことがほとんどです。

ですのでその期間はぜひ室外機用の
カバーを被せるなどして内部に
ハチに侵入されないよう防止して
頂くようお願い致します。

迅速にご対応。

該当の室外機をまずは外部より
確認しましたが巣は見当たらず。

ハチも特に出入りしておらず。

ですのでまずは内部に薬剤注入し
内部にいるアシナガバチたちを退治。

すると数匹が内部にいたようですので
やはり巣作りしていると判断。

室外機を分解し内部を確認しますと
アシナガバチの巣が底に落ちて
しまった状態。

どうやらお客様がエアコンを使用
した際にファンなどに巣作りしていた
巣が落下してしまった様子。

そしてその落下してしまった巣を
普通に利用していたのです。

巣には現時点で数匹のアシナガバチ
だけおられたようですのでお客様が
殺虫剤を噴射した際にほぼ駆除
出来ていたか,あるいは殺虫剤に
驚き何処かへ飛び去ったか
ということが考えられそうです。

その後も巣に戻ってくるハチは
おりませんでしたので駆除完了です。

巣の内部を確認しますと多数の
サナギ状態のものがおりましたので
これらはもうすぐ羽化していた
でしょうから変わらず通常通りの
生活を行っていたと思われます。

それは完全に阻止出来ました。

最終的にその他の箇所も調査
させて頂き,他では巣作りされて
いないことを確認出来ましたので
全てのハチ駆除作業の完了
となりました。

今回のケースのようにエアコン室外機
はアシナガバチに関しましてかなり
重要なポイントとなることをぜひ
ご認識頂けたらと思います。

アシナガバチ駆除室外機



アシナガバチの巣駆除室外機




7月2日(土)

お電話を頂きましたのは
大阪府寝屋川市在住の女性。

御自宅お二階ベランダの足元
付近にハチに巣を作られている
のを最近発見なさったという
ことでございました。

そちらのベランダというのは普段
ほぼご使用になられていない
状況で室内側からふとベランダに
目をやると蜂の姿を確認。

ベランダに侵入してきたと思ったら
そのまま出ていく気配がない。

もしかしてと思い恐る恐るベランダ
をチェックしてみると,なんと
そこには蜂の巣があった!

こういうことでございました。

ハチの種類はアシナガバチ。

巣の大きさは握りこぶし大
程に成長。

こういったベランダというのも
やはり全くご使用になられておらず
人の気配がない場合はかなりの
確率でハチの標的となって
しまいます。

ベランダにて最も要注意なポイントが
窓を開けてすぐ足元の窓サッシ
下部になります。

こちらはかなり死角となり,なかなか
気付きにくい箇所になりますので
毎年数名の方が刺されている
箇所にもなります。

ベランダに出ようとサンダルを履いた
瞬間に巣に振動が伝わってしまい
ふくらはぎを刺されてしまう。

こういったことがございますので
全くご使用になられていないベランダ
に久々に出る際は,足元の窓サッシ
下部には十分注意するように
しましょう。

迅速にご対応となり現場に到着。

該当のベランダを確認させて頂き
ますと,それはアシナガバチの巣。

頻繁に蜂が巣へ出入りしています。

営巣箇所は窓サッシ下部という
わけではなく,通気口部分でしたが
こちらも少し危険な箇所で
ございました。

かなり多数の働き蜂たちが羽化
しているようで巣には多数の
蜂の姿。

頻繁に出入りしておりますが
とりあえず現段階で駆除実施。

一気に薬剤散布で巣にいる
アシナガバチたちを全て駆除。

そして巣も跡形なく完全に除去。

こうしている間も頻繁に蜂が巣へ
戻って参りますのでそれらに注意を
払いつつの駆除作業となります。

ベランダ全域には薬剤をまんべん
なく散布し残留処理実施。

そしてここからは地道に巣に戻って
くるハチたちを駆除していきます。

それと並行しましてお家全域の
調査を実施し,その他の箇所では
巣作りされていないことを確認。

しばらく巣に戻ってくるハチの駆除
を行いますとほぼ駆除出来た
ようですので完了です。

最終的にお客様にはベランダ及び
その他の箇所に対する注意点並びに
対策等をお伝えさせて頂き今後は
定期的に点検を行って頂き
予防策を講じて頂くようお願い。

もしも全くご使用になられていない
ベランダなどがございましたら
一度蜂がベランダ内へ出入り
していないかどうか調べてみる
のも良いかと思います。

アシナガバチ駆除ベランダ



アシナガバチの巣駆除ベランダ




6月5日(日)

お電話を頂きましたのは
大阪府寝屋川市在住の女性。

御自宅二階ベランダの屋根
部分にハチに巣を作られて
しまったということです。

ハチの種類は詳しくお聴きした結果
アシナガバチで間違いなし。

巣の大きさは直径5~6cm程で
巣には数匹のハチの姿。

時期的に考えまして巣の内部の
幼虫たちが数匹羽化しております
ので巣に対して女王蜂が一匹
のみではない状況ということです。

恐らく数日前に巣の内部の幼虫
たちがサナギ状態から羽化した
ものと考えられます。

6月初旬のこの時期は平均的に
巣の内部の幼虫たちが羽化
し出す時期となります。

この時期以降は女王蜂のみではなく
働き蜂たちも皆で協力しあって
巣作り及び子育てを行いますので
巣はかなりハイペースで大きく
なっていきますし,それに合わせて
ハチの数も一気に増えていく
時期となりました。

ですので蜂の巣を発見した際は
極力すぐに駆除をご検討頂くよう
お願い致します。

こちらのお客様も猶予はござい
ませんし,洗濯物を干すのに
支障がある状況ですので
迅速にご対応。

現場に到着し該当箇所を確認。

するとやはりアシナガバチの巣で
巣の大きさは直径5cm
以上に成長。

そして巣の内部の幼虫たちは既に
数匹が羽化しているようで巣には
数匹のアシナガバチの姿。

どうやら働き蜂たちはまだ羽化
したてのようですのでまだ女王蜂も
自ら餌を捕獲しになどで出掛ける
と思われますのでとりあえず駆除。

そして巣の内部を確認し,成虫の
総数を確認することに。

内部を確認することで働き蜂が
何匹羽化しているかが把握
出来ますのでそれに合わせた
駆除を実施することが出来ます。

薬剤散布で一気に全ての
蜂を駆除。

そして巣も跡形なく完全に
除去完了。

内部を確認しますとどうやら
現時点で巣にいたアシナガバチ
たちで全てのようですので
駆除完了です。

念のため屋根全域には薬剤を
まんべんなく散布し残留
処理実施。

これでこちらの巣に関しては
完全に安心出来るというわけです。

最終的にお家全域の調査を実施し
その他で巣作りされていないことを
確認出来ましたので全てのハチ
駆除作業の完了となりました。

しかしながらふとご近所様に目を
やると,あちらこちらでアシナガバチに
巣作りされているようですので
やはり周辺一帯がかなり活発な
活動地域となっているようです。

お客様にはそんな状況であるという
ことを理解して頂き,各箇所に対する
注意点並びに対策等をお伝え
させて頂き,先手先手で予防策を
講じて頂くようお願い。

そろそろ一つの巣に対して
蜂の数が増えてくる時期となって
参りましたので蜂の巣を発見した
際はすぐに駆除をご検討頂くよう
お願い致します。

アシナガバチ駆除ベランダ



アシナガバチの巣駆除ベランダ




5月9日(月)

お問い合わせ頂きましたのは
60代男性。

御自宅二階最上部の軒下あたりに
ハチに巣を作られてしまったとのこと。

ハチの種類はアシナガバチ。

実はこちらのお客様は以前から
お世話になっているお客様でして
毎年のようにアシナガバチに巣を
作られてしまっているのです。

そちらの巣作りされている箇所
というのがお客様宅からすると
真裏に位置しているため,お客様
自身には害はないのですが真裏の
お宅様からすると正面に位置
しているのです。

ですので毎回巣を作られているのは
真裏のお宅の方がお気付きになり
お客様に知らせて頂いている
こういった状況でございました。

今年も昨年に引き続きこの春先の
早い時期に発見して頂いて
おりましたのでまだ巣に対して
女王蜂が一匹のみの段階
となります。

その女王蜂と巣をセットで完全に
駆除出来ればその巣に関しましては
安心出来るというわけです。

もう少し発見が遅れてしまうと
巣の内部の幼虫たちが羽化し
働き蜂となっていきますので
ハチの数はあっという間に増えて
いってしまい,危険度は増大
してしまいます。

ですので蜂の巣は早期に発見し
早期に駆除出来ればそれだけ
リスクは低く抑えられるのです。

働き蜂たちが羽化する前に駆除
する必要がございますので
迅速にご対応。

現場に到着し該当箇所を確認
しますと,昨年には一階の軒下
部分に数ヶ所に渡って巣作り
されていたのですが
今回は二階の軒下。

やはりアシナガバチで巣の大きさは
初期サイズの直径2~3cm程。

こちらは一階の屋根に登り屋根から
巣に最接近し駆除することに。

巣の様子をうかがうとやはり
巣に対して女王蜂が一匹のみの
状況でまだ幼虫はサナギにも
なっていないようです。

女王蜂が巣にいるこのタイミングが
ベストになりますので逃さず素早く
薬剤散布しアシナガバチを退治。

この時期は女王蜂が一匹のみで
巣作り及び子育てを行っております
ので餌を捕獲しに出掛けたりで巣を
留守にすることが多いのですが
その留守中に巣を撤去しただけ
では完全な駆除は出来て
いないのです。

必ず女王蜂はそちらへ戻ってきます
ので一瞬は巣が無いことに戸惑い
ますがすぐに気持ちを入れ換えて
同じ箇所あるいは近辺に巣作りを
開始してしまうといった事態に
なってしまうのです。

女王蜂が一匹のみのこの時期は
特にそういった事態になりますので
必ず女王蜂と巣をセットで駆除
することが重要でございます。

そして巣を除去する際も必ず跡形
なく完全に根元にこびりついている
巣の素材まで除去することです。

根元の巣の素材が残ってしまって
いると,その他のアシナガバチに
対するサインになってしまい,そちら
近辺に巣作りされてしまうことが
多々あるからです。

今回も跡形なく完全に撤去完了。

これでこちらの巣に関しましては
女王蜂と巣をセットで駆除出来て
おりますので完全に安心出来ます。

念のため周辺には薬剤をまんべん
なく散布し残留処理実施。

最終的にお家全域の調査も実施。

昨年に多数巣作りされていた
一階の軒下なども全く問題なしで
その他の箇所も現段階では
問題なし。

昨年駆除した際もそれぞれの巣の
女王蜂をキッチリ駆除出来ていて
巣の素材も跡形なく完全に撤去
出来ておりましたので,巣から
最終的に新女王蜂が巣立って
しまい再度翌年に舞い戻ってきて
巣作りされてしまうといった負の
連鎖は完全に絶ち切る
ことが出来ていたようです。

今回は二階の軒下に一ヵ所のみ。

このように毎年アシナガバチに巣を
作られていたとしても地道に春先の
早い時期に発見し早期に駆除
ということを諦めず行っていれば
数年後には全く巣作りされなく
なったりするケースも過去にござい
ましたのでそうなるまで地道に
ご近所様と連携し駆除していく
ことが重要と言えそうです。

弊社も駆除及び調査をキッチリ行い
お客様と連携し巣を作られにくい
環境を提供して参ります。

必ず良い方向に向かうはず。

アシナガバチ駆除軒下



アシナガバチの巣駆除軒下


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