ハチ駆除専門 a.iサービス

こちらのページでは時期,種類,営巣箇所等によって様々なケースがあるハチの駆除に関する2017年の駆除例を具体的にお伝えします。

ハチの巣駆除具体例2017

蜂の巣駆除に関する様々なケースの具体的な例2017年をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。


9月11日(月)

駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府寝屋川市在住の女性。

御自宅3階最上部の換気口内部へ
蜂が侵入していくのをご近所様が
発見し連絡が入ったということでした。

そちらの換気口というのが屋根裏内の
通気を確保するためのものでしたので
屋根裏内に巣作りされているのでは
ないか,ということだったのです。

蜂の種類は不明。

御指摘を頂いてからお客様は確認
なさったそうなのですが,その際は
出入りの確認が取れなかったので
全くハッキリしない状況。

もしも巣作りされているようで
あれば頻繁に出入りする
はずなのです。

そしてこういった屋根裏内などに
巣作りを行うのは多くがスズメバチ
でキイロスズメバチやモンスズメバチ
というタイプのスズメバチ。

しかし地域的にほぼ生息していない
と思われましたので蜂の種類は
アシナガバチである可能性が
考えられました。

アシナガバチの場合は屋根裏内
などに侵入してまでほぼ巣作りを
行いませんのでもしも巣作りして
いるのであれば換気口の外側の
フードの部分,あるいは細かな網が
貼られていないタイプの物であれば
屋根裏内というわけではなく
換気口のダクト内部に巣作り
している可能性がございます。

まずは蜂の種類,巣作りされて
いるのかどうかの調査でご対応。

現場にて該当の換気口を屋外
より確認しますと,やはり蜂の
出入りは全くございませんでした。

まずは蜂の種類を特定するため
にも外部にて換気口への
出入りを調査。

すると・・・

しばらくするとハチの姿!

それはやはりアシナガバチ。

換気口内部に侵入!

そして内部から飛び立つ
アシナガバチの姿も確認!

特定出来ました。

アシナガバチで内部に巣作り
されていることで間違いなし。

特定出来たところで次は室内
からの確認を行うことに。

そちらは完全な屋根裏内でした
ので確認するのが少々困難。

換気口の確認が取れました。

やはり想定通り換気口外側には
細かな網が貼られていないタイプの
もので筒状のダクトで構成されて
いるタイプのものでした。

ダクト内部を確認しますと
そこにはアシナガバチの巣!

アシナガバチ駆除換気口ダクト


ダクト内部一杯に広げる形で
巣作りされており,巣の大きさは
直径10㎝以上に成長。

まずは一気に薬剤散布で巣にいる
アシナガバチたちを全て駆除。

そして構造を確認したところ
幸いダクトが取り外し出来るタイプ
でしたので巣を撤去可能。

ダクトを分解し巣を確認したところ
内部からは既に全てのアシナガ
バチが羽化した状態でしたので
ほとんどのアシナガバチたちが既に
飛び立ったあとのようでした。

アシナガバチの巣駆除換気口ダクト


巣を跡形なく完全に除去。

そして最終的に二度と侵入されない
よう換気口の閉鎖作業実施。

アシナガバチ侵入口閉鎖換気口


換気口は屋根裏内に計4ヶ所
ございましたので全ての換気口を
同様に閉鎖。

これでこちらの換気口から侵入
されることは防止出来ました。

なんとか屋根裏駆除作業は完了
出来ましたので最終的に御自宅
全域の調査も実施し,その他では
巣作りされていないことを確認
出来ましたので全てのアシナガ
バチ駆除作業の完了。

しかし過去に巣作りされていた痕跡
の確認もございましたので来年
以降は春先頃から定期的に
御自宅全域の点検を行って
頂くことが重要です。



9月3日(日)

駆除の御依頼を頂きましたのは
60代の女性。

御自宅敷地内のコンクリート壁に
絡み付いているつたの内部に蜂に
巣作りされているのを発見!

蜂の種類はスズメバチ。

巣の大きさは直径20cm前後。

実は昨年にも同じく別箇所の
つた内部にスズメバチに巣作り
されたことがあり,その際も弊社で
駆除させて頂いていたのです。

昨年はお客様ご自身で市販の
スプレーにて駆除なさったのですが
完全に駆除出来ておらず,翌日には
通常通りスズメバチが生活を行って
いたという事態だったのですが
今回はそんなこともありご自身での
駆除は断念されたのでした。

以前はコガタスズメバチだったの
ですが今回もコガタスズメバチで
間違いないでしょう。

迅速にお伺いとなり現場にて
該当のつた辺りを確認しますと
やはりコガタスズメバチの巣。

スズメバチ駆除外壁つた


巣の大きさは直径20cm程。

つたの内部から顔を覗かせて
おりました。

スズメバチの巣駆除外壁つた


コガタスズメバチに関しましては
巣に危害を加えたり最接近する
ことが無ければ襲ってくることは
ほぼないのですが,今回のケースの
ようにつた内部や植木内部などに
よく巣作りを行うスズメバチですので
植木の剪定などをなさろうと巣に
気付かず振動を与えてしまい
一気に襲われ刺されてしまう
ことの多い蜂になりますので
そういった観点からはかなり
要注意なスズメバチです。

早速駆除実施で巣の内部に薬剤
注入し内部のスズメバチたちを
まずは全て駆除し,そして巣も
完全に撤去。

ここからは巣に戻ってくる戻り
バチを地道に退治。

すると・・・

こちらへ戻ってくる戻りバチ以外にも
スズメバチの姿を確認!

しばらく動向を調査しますと
ただ単に餌を探しに寄ってきて
いるだけなのか?

いや,動向調査した結果どうやら
別箇所にも巣作りされている様子。

そちらはかなりうっそうと生い茂った
状態になっており,そちらの内部へ
スズメバチが侵入していたのです。

恐る恐る内部を確認してみると
なんと!

つたではなく,壁面に設置されている
排水管内部にスズメバチが巣作り
していたのです!

スズメバチ駆除壁面排水管


どうやらスズメバチの中でも
コガタスズメバチではなく
ヒメスズメバチという蜂。

こちらのヒメスズメバチはこういった
閉鎖的な空間などによく巣作りを
行うタイプのスズメバチなのですが
蜂の総数では他のスズメバチと
比べると少なめになります。

こちらも合わせて駆除となり
いざ駆除しようとしたところ・・・

うん!?

そちらとはまた別箇所に侵入
していくスズメバチの姿も!!

まさかまさかっ!

そちらは足元に植えられて
いる低木。

スズメバチ調査植木内部


恐る恐る内部を確認しますと
なんとなんとこちらにも巣作り!

こちらはコガタスズメバチ。

巣の大きさは直径15cm程ですが
頻繁に巣へスズメバチが出入り。

こんなすぐ近辺に多種多様な
スズメバチが巣作りしていることは
珍しいので少し感動です。

皆が共存し仲良く暮らして
いたのです。

こちらも合わせて駆除。

まずは排水管から一気に薬剤
注入で全てのスズメバチを駆除し
巣も跡形なく完全に撤去。

スズメバチの巣駆除壁面排水管


排水管奥深くへと広げる形で巣作り
されていたので除去作業が困難
でしたがなんとか除去完了。

スズメバチの巣除去排水管


こちらの巣は全長20cm程に成長。

ヒメスズメバチは体の体長が大きい
ので飛翔している姿を見ると
かなり恐怖に感じます。

次に低木のスズメバチの巣の駆除。

慎重に巣に最接近しこちらも
同様に駆除完了。

枝を伐採していくと巣があらわに。

スズメバチの巣駆除植木内部


枝ごと完全に撤去。

なんとか全ての巣を駆除完了。

念のためその他の箇所も調査
しましたが他では現時点では
巣作りされていない
ことを確認出来ました。

まさかまさかの結果にお客様も
かなりビックリ!

そちらのコンクリート壁というのが
御自宅前の歩道に面した箇所に
位置していたため,通行人の方が
刺されるといった二次被害が
発生していたかもしれない

そんな状況だったのです。

なんとかそれは防止出来ました。

全ての巣の戻りバチを退治
出来たところでスズメバチ駆除
作業の完了。

今シーズンは今後新たに巣作り
されることはほぼございませんが
こちらのつた内部は来年以降も
必ず春先頃から定期的に点検を
行って頂き,二次被害を防止する
ためにも巣作りされるようなことが
あればすぐに駆除することが
重要です。



8月8日(火)

お電話を頂きましたのは
50代の女性。

御自宅一階の雨戸戸袋内に
蜂に巣作りされているかもしれない
ということでございました。

最近になりそちら周辺にて頻繁に
大きな蜂を目撃するようになり
そしてご家族の方が戸袋内へ
その蜂が侵入していくのを確認!

蜂の種類は詳しくお聞きした
結果,スズメバチ。

こういった戸袋内もよく蜂の
標的になることがあり,それは
雨戸が長期間閉められた状態に
なっており,戸袋内ががら空き
状態になっていると特に標的と
なりやすいのです。

スズメバチの中でもこういった
狭い空間に好んで巣作りを行う
のはモンスズメバチという蜂や
ヒメスズメバチというハチが
ほとんどです。

しばらく空き家となっているお宅に
久々に訪れ,空気の入れ換えを
しようと雨戸を開けた途端に
突然戸袋内部から蜂が飛び出し
周辺がパニック状態となってしまう!

そんなことも実際に発生している
事態なのです。

ですので戸袋内も蜂に巣作り
されてしまうということをご認識
頂き,しばらくご使用になられて
いない雨戸を開放,収納なさる際は
事前に蜂が戸袋内部に出入り
していないかどうかをよく確認
してから行うようお願い致します。

今回のお客様宅の雨戸は
戸袋内に収納されている状態
なのに標的となってしまいました。

恐らく収納された状態でも
十分な空間部分が確保
出来ているのでしょう。

迅速にお伺いとなり該当の雨戸
戸袋を確認しますと,現段階では
スズメバチが出入りしている
様子はなし。

ですのでしばらく待機。

すると,数分後・・・

来ました!

やはりヒメスズメバチ!

戸袋内部へと侵入!

スズメバチ駆除戸袋内


巣作りしているということが
確定しました。

確定出来たところでまずは
戸袋内部に一気に薬剤注入!

スズメバチの羽音を頼りに
おおよその巣のありかを特定し
そちらに更に薬剤散布!

そして内部のスズメバチたちをほぼ
駆除出来たところで内部を確認。

すると,ありました。

スズメバチの巣駆除戸袋内


ヒメスズメバチの巣でまだそれほど
巣は成長しておらず直径10cm程。

二層目が出来上がっている状況。

巣の撤去作業が少し困難なの
ですがなんとか全ての巣を
除去完了。

内部を確認しますと働き蜂は
十数匹が羽化している様子。

ヒメスズメバチの巣


その総数に合わせて戻りバチの
駆除を行い,ほぼ駆除出来た
ところで戸袋スズメバチ駆除
作業の完了。

念のため御自宅全域の調査も
実施し他では巣作りされて
いないことを確認。

今回のケースのように雨戸戸袋内も
よくスズメバチが巣作りを行います
ので全くご使用になられていない
雨戸がございましたら十分注意して
頂くようお願い致します。

特に長らく空き家状態となっている
お宅などに久々に訪れた際はまずは
御自宅全域の点検を行って頂き
その点検の一部として戸袋内に
蜂が侵入していないかどうかを
確認することも重要です。



7月25日(火)

お電話を頂きましたのは
大阪府寝屋川市在住の女性。

御自宅三階ベランダのサン
ルーフの更に上部の雨どい
付近に蜂に巣作りされて
しまったということで
蜂の種類はアシナガバチ。

巣の大きさは直径10cm
前後に成長。

最近になりベランダにて頻繁に
蜂の姿を目撃するなと思って
いたそうなのですが,何気なく
該当箇所周辺に目を向けたところ
なんとサンルーフ越しに蜂の巣
らしき物体があったのです!

かなり厄介な箇所に巣作り
されてしまったのです。

このようなケースもよくある事でして
ベランダの雨避けのために設置
されたサンルーフの上部に位置
する軒下や雨どい付近に
蜂に巣作りされる!

巣作りされてしまった箇所に
よっては完全に駆除作業が
出来ないといったことも
あるのです。

今回は位置的に駆除作業が
なんとか出来そうな箇所で
ございました。

巣作りされてしまった箇所から
判断しまして完全に蜂の活動が
停止する夜間にお伺いさせて
頂くことに。

現場にて該当箇所を確認しますと
それはベランダ頭上のサンルーフ
越しに確認出来ました。

アシナガバチ駆除ベランダ


アシナガバチの巣でかなり成長
しており直径10cm程。

隣のベランダの手すりづたいに
巣へ最接近していきますと全容が
明らかになりました!

アシナガバチの巣駆除高所作業


三階最上部の雨どいにこびりつける
形で巣作りされておりました。

かなりの高所作業となりましたので
足元に十分注意を払いつつ
駆除実施。

一気に薬剤散布でアシナガバチを
全て退治し巣も跡形なく
完全に撤去。

夜間なので巣に戻ってくる戻り
バチに気を使う必要はなし。

高所作業となりましたがなんとか
アシナガバチの巣の駆除完了。

巣の内部を確認しますと成虫
だけでも数十匹でまだまだサナギ
状態のものも幼虫も多数存在。

来月頃にはもっと蜂の数は倍増し
とんでもない状況になっていた
ことでしょう。

最終的に御自宅全域の
調査も実施。

すると,その他のベランダでも
過去にアシナガバチに巣作りされて
いた痕跡などがございましたので
お客様がお気付きになられなかった
だけで実はアシナガバチの標的と
なっていたということです。

どうやら今シーズンに新たに巣作り
されている箇所はないようですので
全てのアシナガバチ駆除作業の
完了となりました。

今回のケースのようにサンルーフの
更に頭上の軒下などにもよく蜂に
巣作りされることがございますので
御自宅の点検を行う際は必ず
頭上を見上げて最上部なども確認
しておくことが重要でございます。



7月9日(日)

駆除のご依頼を頂きましたのは
30代の女性。

御自宅はハイツなのですが
一週間程前にベランダに蜂に
巣作りされているのを発見。

そしてその際は他社のハチ駆除
業者様に駆除して頂いた
そうなのです。

それから一週間が経過したのですが
再び同じ箇所に数匹の蜂が群がり
巣作りを開始しているというのです。

ハチの種類はアシナガバチ。

先日駆除した際は巣の大きさは
直径6cm程。

今回のケースのような駆除したにも
関わらず再度同じ箇所に蜂に
巣作りされてしまうということは
まれに発生する事態なのです。

考えられる原因としましては
先日駆除実施した際にほとんどの
蜂を駆除出来ておらず,それらが
再度同一箇所に巣作りを
開始している。

日中に駆除を行う際は必ず餌を
捕獲しになどで出掛けている
蜂が多数おりますのでそれらを
出来る限り駆除しておく
必要があるのです。

巣の大きさによっておおよその
蜂の数が把握出来ますので
それに合わせた駆除を行う
ことになります。

巣の大きさが大きくなればなるほど
それだけ蜂の数も多数ですので
巣に戻ってくる蜂も多くなります。

ですがほとんどの場合,巣に戻って
くる戻りバチは働き蜂ですので
ある程度駆除出来ていれば
再度同じ箇所に巣作りする
ということはほぼございません。

ということはその他の要因も
考えられますのでまずは現地にて
状況を詳しく調査する必要が
ありそうです。

お客様のご都合に合わせ数日後に
ご対応となり現場に到着。

やはりその数日の間に巣は少し
成長しており,直径3cm程。

春先頃であればこの巣のサイズだと
巣に対して女王蜂が一匹のみと
言えるのですがそうではない状況
ということが巣に数匹ハチがいる
ことからも判断出来ます。

まずは巣の駆除を行い
内部を確認。

すると内部には卵が産み付け
られていたのです。

ということは女王蜂が確実に存在
しているということになります。

ですが駆除実施した段階で巣には
女王蜂がおらず,全て働き蜂。

春先頃でまだ働き蜂が誕生して
いない頃であれば女王蜂が餌を
捕獲しになどで出掛けている
ことがよくあるのですが,既に
働き蜂が数匹おりますので
女王蜂はほぼ巣にいるはず。

その後も巣に戻ってくる戻りバチの
駆除を長時間実施したのですが
やはり女王蜂は来ず全て働き蜂。

こういったこともこの時期では
よくあることで実は一匹の女王蜂が
周辺の別の箇所でも巣作りを
行っている巣があり,こちらの巣は
巣作りを全て働き蜂にお任せし
そして巣が出来上がった頃合いを
見計らい卵を産み付けに
来るのです。

このような事から今回の件は
先日業者様が駆除した巣の他に
実は同団体のアシナガバチの巣が
近辺に存在していて,ベランダの
薬剤残留処理がうまく行えて
いなかったことや,根元の巣の
素材なども全て跡形なく完全に
撤去出来ていなかったなどの
要因が重なり再び同一箇所に
巣作りされてしまった可能性が
考えられるでしょう。

又はこちらの巣が単体なのであれば
駆除実施した際にたまたま女王蜂と
数匹の働き蜂が駆除出来ておらず
それらが再度巣作りを開始して
しまった,ということもあるでしょう。

ですがこれらは完全にそうであると
確定することは出来ません。

やはり相手は虫ですので上記の事
以外でももしかすると想定外の事が
発生していたかもしれません。

ですので今回の件は誰が悪いという
問題ではなく,いつ何時想定外の
事態が発生するかもしれないと
いう事を弊社も勉強させられた・・・

そんな案件でございました。


アシナガバチ駆除ベランダ天井



アシナガバチの巣駆除ベランダ天井




5月27日(土)

お問合わせ頂きましたのは
20代の女性。

御自宅敷地内に増築中の
家屋がありそちらの剥き出しと
なった柱部分に蜂の巣が
あるということ。

実はそちらの蜂の巣は去年に既に
巣作りされていて,駆除しようにも
かなり高さのある位置に巣作り
されていたため手付かずのまま
放置されていたということなのです。

蜂の種類は詳しくヒアリング
させて頂いた結果,アシナガバチ。

巣の大きさは直径10cm前後。

巣のサイズから判断しましても
その蜂の巣は去年以前に巣作り
されていたものと判断出来ます。

もしも今シーズンに巣作りされた
ものであればまだ巣のサイズは
直径10cm程にまで成長して
いないからです。

恐らくそちらの蜂の巣は既に
空っぽ状態で蜂の姿は全くない
状況であると思われます。

昨年の段階で想定外の事態が
発生していなければ最終的に
そちらの巣から新女王蜂が
生まれており,それらが巣を
飛び立ち近辺のどこかで冬眠に
入り,そして今年の春先頃に
目覚め,周辺にて新たに巣作りを
開始しているはずです。

ですのでそちらの空っぽの蜂の巣も
完全に跡形なく駆除しておくのは
当然のこと,必ず御自宅全域の
その他の箇所も細部まで調査
する必要があるのです。

極端な話では以前に巣作りされて
いた箇所のすぐ隣に並べるように
新たに巣作りを開始することも
ございますので今回のケースの
ような例え空っぽの蜂の巣で
あっても必ず完全に除去して
おくことが重要なのです。

細かな話で言えば昨年の活動中に
そちらの蜂の巣を駆除しておくべき
だったことは言うまでもありません。

アシナガバチやスズメバチの場合は
想定外の事態を除き,ほとんどが
最終的に全てのハチたちが巣を
飛び立つため,一年限りで活動は
終了しますので人間の迷惑に
ならない箇所であればそのまま
放置してあげるべきなのですが
御自宅の敷地内などであれば
必ず蜂の巣が活動中に駆除
しておく必要がございます。

結局は空っぽになるため放置して
おいても問題なしと思いがちなの
ですが特にアシナガバチのケース
では活動中に駆除しておかな
ければ結局最終的に新女王蜂が
生まれ,また翌年に周辺にて
巣作りを開始してしまうという負の
連鎖がいつまでも続いてしまう
ことになるからです。

そういったことを防止するためにも
蜂の巣は発見出来た時点で
すぐに駆除をご検討頂いた
ほうが良いでしょう。

今回のお客様宅の蜂の巣は既に
空っぽ状態ではありますが
そちらの蜂の巣駆除プラス
御自宅全域の調査をしっかりと
行いその他の箇所で新たに巣作り
されていないかということを確認する
作業の方が重要になりそうです。

迅速にご対応で現場に到着し
該当箇所を確認しますとそれは
やはりアシナガバチの巣で
間違いなく二ヶ所に並べられる
ように巣作り。

アシナガバチの巣駆除過去巣


双方共にやはりハチの姿はなく
既に空っぽ状態。

蜂の巣を発見した時期,巣の大きさ
などから判断しまして最終的に
恐らく新女王蜂が生まれていた
と思われますのでそれらは間違い
なく,周辺にて冬眠していて今年に
入り冬眠から目覚め新たに
巣作りを開始していることでしょう
からやはり調査が最重要
のようです。

まずは空っぽのアシナガバチの巣から
撤去し,根元の巣の素材なども
残さず完全に除去実施。

その他の箇所も細部まで調査
しますと,なんとすぐ近くにて複数
箇所に渡ってアシナガバチに
巣作りされていたのです。

アシナガバチの巣駆除物置小屋


全て除去し巣の内部を確認
しますと,どうやらそれらも
今シーズンに作られたものでは
なく,昨年に巣作りされていた
ものと判明。

アシナガバチの巣駆除過去巣


増築部分にはまんべんなく薬剤を
散布し残留処理。

そして最終的に御自宅全域の
調査及びその都度残留処理を
行っていくと,なんとその他の軒下や
サッシ下部など至るところに同じく
アシナガバチに巣作りされて
いたのです。

幸い全ての巣が今シーズンの
ものではなく,去年以前に
巣作りされていた巣。

中には数年経過しているものも
ございましたので実はお客様が
お気付きになられなかっただけで
こっそりと標的となっていた
ということなのです。

最終的な調査の結果,現時点では
お客様宅では新たに巣作りされて
いないことを確認出来ました。

しかし周辺ではその他のアシナガ
バチたちも多数生息していること
でしょうから,今後も決して油断は
せず,定期的に点検及び予防策を
講じていくことが重要でございます。

そして蜂に巣作りされてしまった
としても決してそのまま放置は
せず,必ず活動中に駆除して
おくことが重要です。

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