ハチの巣駆除具体例2019
蜂の巣駆除に関する様々なケースの具体的な例2019年をピックアップしてご紹介します。 以下は一部となりますので状況に合わせて徹底的な駆除を実施させて頂きます。
10月27日(日)
お問い合わせを頂きましたのは
50代の女性。
御自宅外周の石垣部分に蜂に
巣を作られているかもしれない!
ということでございました。
きっかけはお隣様に御指摘を
頂き発覚したのでした。
そちらの箇所というのがすぐ側が
お隣様のガレージに位置して
いたため,お客様宅というよりは
完全にお隣様に影響が出て
しまっている状況だったのです。
蜂の種類は恐らくアシナガバチ。
石垣部分に多数の蜂が群がって
おり,そして中には石垣の隙間から
内部へ出入りしているアシナガ
バチの姿も!
そんな状況なので内部に巣作り
されているのではないか?
ということだったのです。
内部に巣作りされている可能性も
考えられますがもしもそうであれば
もっと早い時期に異変にお気付きに
なられていたはずなのです。
アシナガバチに関してはこの時期
以降巣作りしていた巣より全ての
蜂が飛び立ち,所構わず群がり
そちらを巣代わりに生活するという
事態が発生する時期なので
もしかするとつい最近にそちらの
石垣へと集団でやって来て
群がっているという可能性も
考えられそうです。
このアシナガバチの群がりに
関してはある日突然敷地内の
軒下や玄関先などに発生します
のでかなり驚かれることでしょう。
そんな事態を避けるためにもやはり
定期的に春先頃からは敷地内
全域の点検を行って頂き,もしも
巣作りされているのを発見なさった
際はその時点ですぐに駆除を実施
しておくことが重要でございます。
巣作り又は群がりの箇所によっては
今回のケースのように対象のお宅
には何の影響も無くてもお隣様
などご近所の方に影響が出て
しまうこともあるので十分注意
して頂く必要がございます。
ガレージの出入りに支障が出て
しまっている状況なので
迅速にお伺い。
現場にて該当の石垣を確認。
するとやはりアシナガバチで
間違いなし。
多数のアシナガバチが石垣
部分に群がっており,そして
数匹は石垣内部へと出入り!

そこは完全にお隣様に隣接して
いたのでかなり危険な状況
だったのです。
状況が把握出来ましたので
駆除実施。
慎重に最接近。

一気に薬剤散布でアシナガ
バチ駆除。
そして石垣内部にも薬剤注入!
すると内部にもかなり多数の
アシナガバチたちが潜んで
いた様子。
全て完全に駆除実施。
石垣内部を入念に調査した結果
やはり巣作りはされていなかった
ので群がっていたということで
間違いなし。
もしかすると場所的にそのまま
石垣内部が冬眠箇所となって
いた可能性も考えられました。
その後は念のためその場でしばらく
待機し戻ってくる戻りバチが
おればその都度駆除実施。
そして最終的に敷地内全域の
調査も細部まで実施。
結果,敷地内では巣作りされて
いないことを確認出来ましたので
全てのアシナガバチ駆除
作業の完了。
これでお隣様にも安心して頂く
ことが出来そうです。
今回のケースのように10月以降に
入るとアシナガバチに関しては
巣から全ての蜂が飛び立ち
所構わず至るところに群がり出す
という事態が発生しますので
そんな事態を避けるためにも
敷地内であれば春先頃からは
定期的に点検を行って頂き
蜂の巣を発見した際はその
時点で出来る限り早急に
駆除を実施しておくことが
重要です。
8月22日(木)
駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府寝屋川市在住の女性。
御自宅二階ベランダの頭上
雨避け屋根部分にハチに
巣作りされてしまった!
ということでご連絡頂きました。
ハチの種類は詳しくお聴き
した結果,アシナガバチ。
そして一ヶ所のみならず,二ヶ所に
渡って巣作りされているということ。
一つは直径10cm以上に成長!
そしてもう片方は直径5cm程。
そちらのベランダでは普段洗濯物を
干したりで頻繁に出入りしていた
そうなのですが,まさかハチに巣作り
されてしまうなんて思いもしません
ので頭上を確認することなど
無かったので気付くことが
出来なかったのです。
そしてかなり巣は成長し,ハチの
数が増加してきたのでそれだけ
見掛ける確率が高くなった
ということです。
ハチに巣作りされてしまった
ご家庭のほとんどがこのような
状況であることが多く,中には
どなたかが刺されてしまうなど
被害が発生してから蜂の巣を
発見するということもあり
そうなっては後の祭りなので
そんな事態を避けるためにも
やはり普段から御自宅敷地内
全域の点検を行っておくことが
重要ということです。
ベランダへ出ることが出来ない
状況なので迅速にご対応。
該当のベランダを確認しますと
それはアシナガバチの巣!
少し死角となった雨避け屋根の
根元部分に巣作りされて
おりました。

巣は直径10cm以上に成長
しており,ハチの総数も多数!
そしてその並びにもアシナガ
バチの巣。
こちらは初期サイズ。
ハチの動向を調査したところ
こちらの巣は隣の巣と関連性の
あるアシナガバチの巣で
間違いなし。
状況が把握出来たところで駆除。
慎重に巣に最接近。

一気に薬剤散布で全ての
アシナガバチたちを即効で駆除。
巣も跡形無く完全に除去。
そして次にもう一方の巣も
同様に駆除。

屋根部分をくまなく調査したところ
やはり多数のアシナガバチの
巣の痕跡。
実は以前から標的となっていた
ということが判明。

ここからは巣に戻ってくる戻りバチ
たちを地道に駆除実施。
それと合わせて念のため敷地内
その他の箇所も細部まで調査。
結果,現時点では他では巣作り
されていないことを確認出来ました
ので全てのアシナガバチ駆除
作業の完了。
今回の巣に関してはこれで問題
無いのですが,状況が状況な
だけに今後も定期的にベランダを
中心に点検を行って頂き,巣作り
されてしまったとしても早期に
発見し早期に駆除しておく
ことが重要でございます。
8月5日(月)
駆除の御依頼を頂きましたのは
大阪府寝屋川市在住の男性。
御自宅二階ベランダに設置
されているエアコン室外機に
ハチに巣作りされて
いるかもしれない!
ということでございました。
そちらのエアコンというのが普段
通常通り使用していたのですが
最近になり,エアコンを使用した際
室外機辺りでハチがブンブンと
飛び回ることがあり,そして
エアコンを切り,しばらくすると飛び
回ることは無くなるということ。
そんな状況が継続したため,一度
室外機に向かって殺虫剤を噴射!
すると・・・
多数のハチが室外機の内部から
飛び出してきたのでした!
そんなことがあり,室外機内部に
巣作りされているかもしれない
と駆除をご決断なさったのです。
室外機内部からハチが飛び出して
きたということは間違いなく,内部に
巣作りされていることでしょう。
ハチの種類はアシナガバチ。
エアコン室外機周りに巣作りを
行うのはほぼアシナガバチ
になります。
今回のように室外機本体内部に
巣作りされることもあれば,外部の
底面部分や背面のホースに
ぶら下げたりと室外機全体が
標的となるのです。
エアコン室外機に関してはアシナガ
バチに関して最も重要なポイントと
なりますので過去に巣作りされた
ことのあるご家庭などは特に
定期的な点検の重要箇所
となります。
エアコンが使用出来ない状況
なので迅速に駆除にお伺い。
該当の室外機を確認しますと
やはりアシナガバチ。
本体内部へ出入り。

間違いなく巣作り。
慎重に内部を確認しますと
上部にこびりつける形で巣作り!
状況が把握出来ましたので
駆除実施。
まずは一気に薬剤注入で
内部のアシナガバチたちを
即効で全て駆除。
駆除出来たところで
室外機を分解。
姿を現しました
アシナガバチの巣。

巣は直径10cm以上に成長して
おり,ハチの総数もかなり多数。
跡形なく完全に除去し
死骸も回収。

室外機を元通りにし,ここからは
多数の巣に戻ってくる戻りバチ
たちを地道に駆除実施。
合わせて敷地内全域のその他の
箇所も調査実施。
細部まで調査させて頂いた結果
現時点では他では巣作りされて
いないことを確認出来ましたので
全てのアシナガバチ駆除
作業の完了となりました。
エアコン室外機。
アシナガバチの絶好の営巣
ポイントとなりますので各
エアコンの屋外に設置されて
いる室外機を春先頃からは
定期的に点検して頂く
ことが重要です。
5月26日(日)
御依頼のお電話を頂きましたのは
大阪府寝屋川市在住の男性。
御自宅二階ベランダにて蜂に
巣作りされてしまったという
ことでした。
蜂の種類は詳しくヒアリングさせて
頂いた結果,アシナガバチ。
ベランダはベランダでも少し厄介な
箇所に巣作りされている!
それはベランダ頭上雨避け屋根
部分の更に上部に位置する二階
最上部の軒下に巣作りされて
しまったのです。
ですのでベランダからは雨避け
屋根が妨げとなり駆除
出来ない状況!
雨避け屋根越しに蜂の巣が
見えているというそんな状況
だったのです。
実はつい先日にも同じくベランダ
にてアシナガバチに巣を作られて
いるのを発見しその際は雨避け
屋根内側部分ということもあり
御自身で駆除なさった
ということでした。
ですが今回は完全に手が届かない
位置に巣作りされており,どうする
ことも出来ないと判断しご連絡
頂いたのでした。
ここでポイントとなるのが御自身で
駆除なさった際,巣を払い落とした
だけではなく,巣にいたであろう
一匹のアシナガバチも完全に
駆除出来ていたかどうか
ということです。
その一匹のアシナガバチというのが
女王蜂なのですが,この時期は
まだ巣の内部の幼虫たちが羽化
していないので働き蜂たちが
一匹も誕生していない
状況になります。
ですのでその女王蜂は頻繁に餌を
捕獲するために出掛け巣を留守に
するのです。
その留守中に巣のみを駆除した
だけでは完全な駆除は完了して
おらず,必ずその女王蜂はそちらへ
戻ってきて,たとえ巣が無くなっていた
としてもすぐに近辺あるいは同一
箇所に巣作りを開始して
しまうことがあるのです。
ですのでもしも今回巣のみを駆除
しただけで女王蜂を駆除出来て
いなかった場合はその女王蜂が
新たに巣作りを行っていたという
可能性もございます。
この時期は特にそういった事態に
陥りやすいのでかなり要注意
となります。
お客様に確認したところ,間違いなく
巣と共に一匹のアシナガバチも
駆除出来ていたということですので
今回発見した巣はまた別の
アシナガバチが巣作りを行って
いたということです。
恐らくそちらの巣もまだ働き蜂たちは
誕生しておらず,巣に対して
女王蜂が一匹のみの状況
でしょう。
働き蜂たちが多数羽化して
しまった状況で発見するのでは
なく,この時期に発見出来てまだ
不幸中の幸いだったと言えます。
早急にお伺いとなり現場にて
該当のベランダを確認。
すると・・・
厄介な箇所に巣作りされて
しまいました。
アシナガバチの巣で巣のサイズは
この時期の平均サイズである
ピンポン玉大。

やはり想定通りまだ働き蜂たちは
全く誕生しておらず女王蜂が
一匹のみ。
雨避け屋根の更に上部の
軒下にこびりつける形で巣作り。
少し駆除作業が高所となり困難
ですが慎重に巣に最接近。

タイミングよく巣に女王蜂が留まって
くれている状況なので逃さず即効で
アシナガバチを退治し,巣も出来る
限り跡形なく完全に除去。
これでこちらの巣に関しては
完全に駆除完了出来たという
ことになります。
巣の内部を確認しますと既に
ほとんどの幼虫がサナギ状態に!

もう少し発見が遅れていれば
これらが羽化し働き蜂が多数
誕生してしまっていたことでしょう。
なんとかそれは阻止出来ました。
そして最終的に御自宅全域の
その他の箇所も調査実施。
ベランダにはお客様が払い落とした
アシナガバチの巣の痕跡も確認。
こういった痕跡も必ず跡形なく
撤去しておくことが重要なので
完全に除去。
細部まで全て調査した結果
現時点では他では巣作りされて
いないことを確認出来ましたので
全てのアシナガバチ駆除
作業の完了。
しかし周辺が活発なアシナガ
バチの活動エリアとなっている
ことは確かなので今後も定期的に
御自宅全域の点検を行って
頂く必要がありそうです。
そして巣作りされているのを発見
なさった際は今回のように早期に
駆除しておくことも重要です。
もしも御自身で駆除なさる
場合は巣のみを払い落とす
のではなく必ず巣にいる蜂も
全て駆除し,跡形なく完全に
巣を除去することが重要です。
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